元気で楽しいまちづくりネットワーク:元気・まちネット:この法人は、広く一般市民を対象として、地域のもつ豊かな自然を活かし、都市と農山・漁村の人的交流を促しながら、自然体験・環境教育・福祉と健康を充分享受出来る機会をつくります。会員で元気なまちを見学したり、地元の人たちとの交流を通して講演会/講習会を催しながら、自然豊かな郷土を誇れる環境発掘と、元気で楽しい住民参加型のまちづくりを立案・構築し、自然豊かで元気溢れるまちを創造し、次世代に引き継ぐことを目的とします。
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トップページ事業紹介出羽の国・古代ロマン冒険紀行実施タイムスケジュール案
ことのはじまり
コンセプト
具体的な内容と計画
実施タイムスケジュール案
義経ルート
芭蕉ルート
イザベラ・バードルート
その他:六十里越え街道ルート
ルート・模式図
実施予算案
期待される効果
関連資料・参考文献
『義経ルート』

義経ルートは、新潟県と接する鼠ヶ関から始まり、三瀬の薬師堂、鶴岡由良坂の弁慶清水の跡を通り、清川まで陸路60km、清川から最上川を本合海まで船で40km遡上します。本合海から再び陸路を新庄、休場、亀割峠を越えて瀬見温泉に入り、中山峠を越えて鳴子まで陸路40km。この行程に出羽三山巡拝を入れると80kmが加算されます。
全行程:220km(うち、船路が20km。清川〜本合海)
新緑の4,5月頃に開催
徒歩:10泊11日、自転車(MTB):5泊6日
(電車、バスを利用すれば半分に短縮可能。)

『芭蕉ルート』

芭蕉ルートは、平泉、鳴子温泉から中山峠を超え、尾花沢、大石田まで陸路30km、大石田から羽州街道を楯岡、東根、神町を抜け、山寺街道を山寺へ35km、山寺巡礼の後、羽州街道を大石田、舟形、猿羽根峠を越え、新庄に向かう。(ここまでの距離は110km)新庄から本合海へ10km歩き、ここから清川まで船で20kmを下る。清川から出羽三山巡拝陸路(80km)で鶴岡に入る。(ここまでの距離は約220km)、芭蕉は鶴岡から酒田までの25kmを用意された船で下った。
全行程:250km(うち、船路は40km。本合海〜清川、現在は鶴岡・酒田間は陸路となる。)
6月〜7月頃に開催
徒歩:12泊13日、自転車(MTB):6泊7日、(電車、バスを利用すれば半分に短縮可能。)

『イザベラ・バードルート』

イザベラ・バードが辿ったのは、新潟、中条を経て小国街道から山形に入る。小国、小松を抜け、米沢に入り米沢から赤湯、上山、村山、大石田、新庄を通り、秋田県院内まで陸路約180kmの旅であった。このルートの途中に蔵王から山寺を回り、村山から最上川の途中、碁点で船に乗り換え20km先の大石田で下船、そこから銀山温泉を回り、再び大石田から最上川を本合海まで船に乗り、新庄に向かうルートに変える。
全行程265km(うち、船路55km。大石田〜本合海)
紅葉の10月頃に開催
徒歩:13泊14日、自転車(MTB):6泊7日、(電車、バスを利用すれば半分に短縮可能。)

その他:『六十里越え街道ルート』

六十里越え街道は、出羽三山を詣でるための六十里街道で、山形市八日町から月山まで陸路40km、月山から鶴岡、酒田まで陸路150km
全行程:190km(全て陸路)
8月〜9月に開催
徒歩:9泊10日、自転車(MTB):4泊5日、(電車、バスを利用すれば半分に短縮可能。)

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ルート・模式図
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上記に示した日程は、あくまでも一度で行った場合の目安です。
各ルートのメルクマール(位置とルート間の距離)があることで、来訪者は数回に分けて訪れても辿った地名や距離が解ることになっています。
決まった地点でスタンプを押して貰うことによって、辿って来た距離やこれから辿る距離(地名)に対するモチベーションがあがり、旅への思いが一層深まっていきます。
全コースを走破した来訪者には、山形県(主催者)から素敵な記念品が贈られます。最も短時間で走破した人には、ゴールドプライス、シルバープライス、ブロンズプライスなどの表彰があっても面白い。ネットで公開することによって又、季節を変えて、職場や趣味の仲間、家族を伴って旅をしてみたいという欲望が芽生えます。
また、記念のTシャツ、トレーナーを販売しても面白い。
「くつろぎコース」は、名所・旧跡を巡ったあとは、ゆっくりと温泉に浸かり、旅の疲れを癒して、地元の食文化を堪能します。
「健康・スポーツコース」の一例としては、最上川で筏やゴムボート、カヤックなどを使ったリバーアドベンチャーレース(ゲーム)、蔵王スキー場、西蔵王公園や月山を使用して、フォレストアドベンチャーレース(ゲーム)のイベントを開催します。特に月山(月山湖:標高450m、弓張平公園:標高600m、月山:標高1,984m)は、標高差1,500mもあり、月山湖〜月山までを幅広く活用したスケールの大きなアドベンチャー大会として人気を集めることが可能です。中間地点の弓張平公園付近には、グランドや体育館、オートキャンプ場、民宿、温泉施設なども整備されており、環境としても申し分ない。
「アドベンチャーレース(ゲーム)とは、カヤック、カヌー、MTB(マウンテンバイク)、キャニオニィング、シャワークライミング、トレイルランニングなど数種目の競技を組み合わせ、オリエンテーリングの要素を取り入れた、アウトドアスポーツの複合競技(ゲーム)です。
「観光・自然体験コース」は、最上川の歴史・文化にまつわる場所に船で訪ねたり、山形を囲うように連なる山並みのブナ林文化の自然体験を通して学習しながらのツアー体験とする。また、NPO団体、ボランティア団体やシルバー人材センターなどに募集をかけて、参加者と一緒にゴミ袋を持ってクリーンキャンペーン活動も合わせて行う。
全ての来訪者に、クリーンキャンペーン用のゴミ袋を渡しても良い。
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