元気で楽しいまちづくりネットワーク:元気・まちネット:この法人は、広く一般市民を対象として、地域のもつ豊かな自然を活かし、都市と農山・漁村の人的交流を促しながら、自然体験・環境教育・福祉と健康を充分享受出来る機会をつくります。会員で元気なまちを見学したり、地元の人たちとの交流を通して講演会/講習会を催しながら、自然豊かな郷土を誇れる環境発掘と、元気で楽しい住民参加型のまちづくりを立案・構築し、自然豊かで元気溢れるまちを創造し、次世代に引き継ぐことを目的とします。
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第二回『マウンテンリゾート活性化のための環境会議』無事終了しました。(2008/6/23)
『第二回:マウンテンリゾート活性化のための環境会議』
無事終了しました。

参加者は38名+関係者10名=48名。

初日の記事が土曜日の北海道新聞朝刊に掲載されたことを見て、民主党衆議院議員:鉢呂吉雄氏、同じく民主党北海道議員:市橋修治氏の両名が2日目の午前中の会議に出席してくれました。(関係者の誰も声は掛けていません)

まちネットの神原理事(専修大学教授)と私で『自然、歴史・文化の再発見とコミニュティ・ビジネス展開』というテーマで発表しました。
新聞には「スキー場のあるまちづくり」の神原教授という素晴らしい名称まで頂きました。

分科会では「スキー場のあるまちづくり」と題して、地元で活躍するスキーのプロカメラマン、プロスキーヤー、元アルベールビルオリンピック選手、ニセコ町/倶知安町の職員など、大勢の方との真剣な議論をしました。

拓殖大学の服部准教授の報告によると10年後には北海道ニセコでしかスキーが出来ないかもしれないとの報告もありました。
スイスは国家としてスキー(冬)からグリーンシーズン(春・夏・秋)での観光に本気で力を入れるようにしているという話でした。

スキー場を抱えるまちは、今後どのような「スキー場のあるまちづくり」を展開していくのか興味があります。我々の取り組みは今後ますます必要になってくると実感した今回のシンポでした。(矢口)
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間もなく開催!第二回マウンテンリゾート活性化のための環境会議(2008/06/18)

間もなく開催!

第二回マウンテンリゾート活性化のための環境会議
 
・・・通称:環境会議が目前に迫って来た。

今回のパネリストは前回も講師を務めて下さった拓殖大学の服部准教授がスイスでの留学経験を活かし、海外と日本のスキーリゾート比較論や日本で可能なことは何かを話してくれる。

また、専修大学の神原教授(元気・まちネット理事)は、趣味のスキーや専門のコミニュティ・ビジネスをどうやってスキー場に展開していけるのかという切実な問題に切りこんでくれる。
今シーズンは青木湖、裏磐梯、蔵王と一緒に滑りまくった。

仁木國雄電通大教授は、スキー指導員の資格を持ち、遊びのベースとなる青木湖で一緒に遊んでいるスキー仲間でもある。最近はテレマークスキーも一緒にやっているのだが大きく水をあけられた。
専門はスポーツ工学で”何故、スキーは滑るのか”などという、ごく当たり前のようなことを研究している面白い先生なのである。

北海道ニセコエリアは何故、海外のスキーヤーで賑わっているのか・・・
この人の存在なくしては語れない。ロス・フィンドレーさんである。オーストラリア出身でニセコ町に住みNACニセコアドベンチャーセンター代表として北海道のアウトドアスポーツの発展に尽力されている。
「マウンテンリゾートのオールシーズンスポーツの事例と可能性」について話をしてくれる。

素晴らしいメンバーがこれからの日本のスキー場再生に向けて動いてくれている。
環境会議の詳細は、上のポスターをクリックして下さい(PDFファイルが開きます)
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山形を歩こう!出羽の国古代浪漫紀行『最上川・街道・三賢者』~女性旅行家イザベラバードの足跡をたどる~(2008/5/6)
山形を歩こう!
出羽の国古代浪漫紀行『最上川・街道・三賢者』
~女性旅行家イザベラバードの足跡をたどる~
いよいよ商品企画として出羽の国古代浪漫紀行「最上川・街道・三賢者」の旅が実現します。第一弾は「イザベラ・バードの足跡を辿る」旅、5月、7月、9月の三回シリーズで開催します。
1878年7月(明治11年)・・・たいそう暑かったが快い夏の日であった。会津の雪の連峰も、日光に輝いていると冷たくは見えなかった。米沢平野は、南に繁栄する米沢の町があり、北には湯治客の多い赤湯があり、まったくエデンの園である。「鍬で耕したというより鉛筆で描いたように美しい。米、綿、とうもろこし、タバコ、麻、藍、大豆、茄子、水瓜、きゅうり、柿、ざくろを豊富に栽培している。実り豊かに微笑する大地であり、アジアのアルカデヤ(桃源郷)である。自力で栄えるこの豊沃な大地は、すべてそれらを耕作している人々の所有しているところのものである。彼らは、葡萄、いちじく、ざくろの木の下に住み、圧迫のない自由な暮らしをしている。これは圧政に苦しむアジアでは珍しい現象である。それでもやはり大黒が主神となっており、物質的利益が彼らの唯一の願いの対象になっている。美しさ、勤勉、安楽さに満ちた魅力的な地域である。山に囲まれ、明るく輝く、松川(最上川)に灌漑されている。どこを見わたしても豊かで美しい農村である。
・・・会津から米沢に入ったイギリスの女性探検家イザベラ・バードは、山形県米沢に入り、このように「日本奥地紀行」にしたためています。そして赤湯、上山、尾花沢、新庄、金山を通過して秋田県の院内へ・・・
130年前に彼女が辿った道を踏みしめ、自然の恵みや歴史・文化に触れながら人々との交流を楽しんでいただきたいと思っています。
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シンポジウム無事終了しました!(2008/03/03)
山形を元気にするシンポジウム
‐『最上川・街道・3賢者』を通じた観光活性化‐

山形を元気にするシンポジウム『最上川・街道・三賢者』を通じた観光活性化にご参加くださいました皆様ありがとうございました。
『点から線へ、そして面へ・・・』元気・まちネットはこれからも、山形県内の各地域をつなぎ、山形の魅力を全国へ発信していく存在、地域の情報交換と連携活動を活性化するファシリテーター(促進役)として、山形に貢献したいと考えています。
 山形新聞2008年3月2日にシンポジウムの様子が紹介されました!
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「山形を元気にするシンポジウム」を開催します。(2008/02/20)
NPO“元気・まちネット”は、山形の様々な“財産”を掘り起こし、自立・持続可能な観光事業をとおして山形の人たちをもっと元気にしたいと思っています。これまでに私たちが行ってきた山形での実地調査をふまえて、今回、山形県内の各地域が抱える活性化の現状と課題について情報交換を行うためのシンポジウムを設けました。
“元気・まちネット”は、山形県内の各地域をつなぎ、山形の魅力を全国へ発信していく存在–地域の情報交換と連携活動を活性化するファシリテーター(促進役)–として、山形に貢献したいと考えています。我々の趣旨にご理解頂き、ぜひともシンポジウムにご参加頂きますようお願い申し上げます。
各画像クリックするとダウンロードできます。(PDFファイル)

ポスター

シンポジウム詳細
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山形新聞元日号に紹介されました。(2008/1/6)

山形新聞元日号に掲載されました。
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『イザベラ・バードルート』踏査(前編)に行ってきました。(2006/6/5)

6月2日~4日、出羽の国・古代ロマン冒険紀行『イザベラ・バードルート』踏査(前編)に行ってきました。好天のもと、多くの方々のご協力と素晴らしい出会いに恵まれ、大変充実した旅になりなりました。まずはお礼申し上げます。全行程を同行取材してくださった山形新聞には、来週から5回程度の予定で連載記事として掲載されるそうです。これから膨大な写真を整理してみなさんにご報告したいと思っておりますので、どうか楽しみにしていてください。
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