秋も深まった11月最後の土曜日、町田市鶴川の旧白洲邸「武相荘」をまちネットの会員3名と自由参加者3名、計6名で訪問した。
白洲次郎氏はご存じのように「兵庫県出身の実業家で、終戦直後の連合軍最高司令官総司令部(GHQ)支配下の日本で吉田茂の側近として活躍し、終戦連絡中央事務局や経済安定本部の次長を経て、商務省の外局として新設された貿易庁の長官を務めた。吉田政権崩壊後は、東北電力の会長を務めるなど、多くの企業の役員を歴任した。汚職根絶などに辣腕を振るい、商工省を改組し通商産業省(のち経済産業省)を設立した。その辣腕ぶりから「白洲三百人力」と言われる。―ウィキぺディアより―
元気・まちネットを主宰する矢口が最初に勤務した総合コンサルタント会社社長:永山時雄は、白洲氏が通産省を設立したとき「官僚にも優秀な者がいる」と任せたのが永山時雄だった。 |

M森さん撮影の美しい写真レポート(PDF)
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